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	<title>情報科学若手の会</title>
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	<modified>2010-08-01T11:06:22+00:00</modified>
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		<title>第40回情報科学若手の会 開催報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid13.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid13.html</id>
		<issued>2010-06-02T16:42:56+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>はじめに2007 年9 月15 日から9 月17 日にかけて第40 回情報科学若手の会を開催いたしました. 会場は東富士リサーチハウス(静岡県駿東郡小山町) で...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ol>
<li><h3>はじめに</h3>
<p>2007 年9 月15 日から9 月17 日にかけて第40 回情報科学若手の会を開催いたしました. 会場は東富士リサーチハウス(静岡県駿東郡小山町) で行いました. 全国より27 名（招待講演者を除く）が参加し, いろいろなジャンルの発表を行い活発な議論を行いました.
</p>
</li>
<li><h3>発表および議論</h3>
<p>以下のような発表枠を用意し，議論を行いました．各発表は質疑応答を含め1 時間強で行いました．</p>
<ol>
<li><h4>9 月 15 日<h4>
<h4>地理情報に基づくオーバーレイネットワーク 松浦知史(奈良先端科学技術大学院大学)</h4>
<p>
広域からのセンサデータを収集，利用するLive E!プロジェクトの紹介と負荷を分散しつつセンサデータを収集・管理するための地理位置に基づいたオーバレイネットワークについて発表していただきました．負荷分散，センサからのデータの取得，データの利用などについて議論を行いました．
</p>
<h4>センサネットワークの取り組み 池内康樹((株)ACCESS)</h4>
<p>発表者の所属している(株) ACCESS で行っているセンサーネットワークへの取り組みについて発表していただきました．センサーネットワークのもたらす可能性，モバイルコンピュータの未来について議論を行いました．</p>
</li>
<li><h4>9 月 16 日</h4>
<h4>コンピュータゲームプレイヤの今 三輪誠(東京大学)</h4>
<p>コンピュータゲームプレイヤについて，コンピュータゲームプレイヤの現状，現在用いられている技術につ
いて発表していただきました．ゲームや評価関数のモデル化，技術の現実社会への応用について議論を行いま
した．</p>
<h4>科学シミュレーションの昨今 大日向大地</h4>
<p>シミュレーションとCAE (Computer Aided Engineering)，次世代スーパーコンピュータそれぞれについ
ての紹介とこれからのシミュレーションやHPC について発表していただきました．シミュレーションの対象
や目指すべき方向，次世代スーパーコンピュータの利用方法について議論を行いました．</p>
<h4>招待講演</h4>
<p>本年度の招待公演はウタゴエ株式会社の首藤一幸様にお願いしました. 首藤様には「Proof of Concept のその先に～オーバーレイネットワークの実際～」という題でご講演いただき，オーバレイネットワークのソフトウェアを研究・開発し，それらを実用化，商用化する過程で経験した事柄，研究職とベンチャーの間での違いについて考えたこと，感じたことについて話していただきました．
</p>
<h4>システム設計のための柔軟性の高いシミュレーション環境 三好健文(東京工業大学)</h4>
<p>システムアーキテクチャの設計および評価のために簡単でシミュレーション環境「MICS」についてその概
要と動作モデルについて発表していただきました．割り込みなどのMICS の実装やアーキテクチャの設定や
その上で記述されたプログラムなどMICS の利用方法について議論を行いました．</p>
<h4>音を利用した知識獲得についての検討 深山鷹一</h4>
<p>e-learning において起こる学習意欲・興味の低下の問題を音を有効に利用することで軽減する方法について
発表していただきました．</p>
</li>
</ol>
<li><h3>その他</h3>
<p>
その他, 夜のセッション（宴会）以外にも以下に述べるデモセッション, 飛び込みセッションを行いました.
</p>
<h4>デモセッション</h4>
<p>
例年通り日頃の研究や趣味などで開発しているソフトウェアのデモを披露するセッションを設けました.</p><p>
招待講演者であるウタゴエ株式会社の首藤様によるCasting Grid，筑波大学の水島さんによるプログラミング言語Onion，東京大学の早水さんによるS 式で書くParsing Expression Grammar についてデモを行いました．
</p>
<h4>飛び込みセッション</h4>
<p>
例年どおり, 飛び込みで発表したい人を募り飛び込みセッションを行いました.</p><p>
東京大学の早水さんによるEmacs からのTwitter, 電気通信大学大学院の安齋による大日向さんによる情報科学若手の会の英語名の提案，小室さんによるBF 言語インタプリタのいろいろな言語による実装，東京大学の齋藤さんによるDSL (Domain Specic Language) におけるドメイン特有な機能のプログラミング言語による簡潔な記述，について飛び込みで発表を行いました.</p>
</li>
<li><h3>おわりに</h3>
<p>参加者全員がいろいろなトピックに触れることができるとともに, 異分野の研究者ならではの同分野と異なる視点での議論や新たな可能性についての討論など研究者の視野・研究者同士のつながりを広げることができ, 有意義な会合となりました.</p><p>
来年度も同時期に情報科学若手の会を開催する予定です. 多くの方のご参加をお待ちしております. 開催日,
開催場所は現在検討中ですが, 以下のウェブページで随時情報を更新していきます.</p>
<p>情報科学若手の会 http://wakate.prosym.jp/ </p>
</li>
<li><h3>謝辞</h3>
<p>招待講演を行ってくださいましたウタゴエ株式会社の首藤一幸様，多額のご援助を頂きました財団法人慶応工学会様，この若手の会開催にあたり色々と面倒を見てくださいました電気通信大学の多田先生をはじめとするプログラミングシンポジウム幹事の皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます．</p>
</li>

</ol>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第41回情報科学若手の会 開催報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid12.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid12.html</id>
		<issued>2010-06-02T16:30:56+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>はじめに2008 年9 月20 日から9 月22 日にかけて第41回情報科学若手の会を開催いたしました. 会場は昨年度と同じ東富士リサーチハウス(静岡県駿東...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ol>
<li><h3>はじめに</h3>
<p>2008 年9 月20 日から9 月22 日にかけて第41回情報科学若手の会を開催いたしました. 会場は昨年度と
同じ東富士リサーチハウス(静岡県駿東郡小山町) で行いました. 全国より26 名（招待講演者を除く）が参加
し, 様々なジャンルの発表を行い活発な議論を行いました.
</p>
</li>
<li><h3>発表および議論</h3>
<p>以下のような発表枠を用意し, 議論を行いました. 各発表は質疑応答を含め1 時間強で行いました.</p>
<ol>
<li><h4>9 月 20 日<h4>
<h4>合コンで使える軌道解析 松村陽一(NEC 航空宇宙システム)</h4>
<p>
人工衛星の軌道設計, 軌道制御・姿勢制御および追跡管制のアルゴリズムについて, 例を用いた解説と共に,
衛星のソフトウェア開発について発表していただきました.
</p>
<h4>情報科学のたのしみ 笹尾卓宏((有) ピーストレイン)</h4>
<p>高校の教科「情報」が始まって5 年になり, 情報教育そのものは一般化している. しかし, その面白さ, 楽しさを伝える事は難しく, 発表者自身の経験を踏まえ「情報科学のたのしみ」の伝え方について発表していただきました. 「ハッカーのたのしみ」を知っている我々が, 「情報科学のたのしみ」をいかにして若い世代に向けて発信していくかについて議論が交わされました.</p>
</li>
<li><h4>9 月 21 日</h4>
<h4>囲碁専用ハードウェアの設計の検討 三好健文(東京大学大学院)</h4>
<p>強い(速い) コンピュータ囲碁プレーヤを実現するための囲碁シミュレーション専用ハードウェアの設計について, 囲碁シミュレーションの並列性についての話と共に発表していただきました. 専用ハードウェアを作成する事の有効性について議論を行いました.</p>
<h4>仮想マシンモニタと私 高橋一志(東京大学大学院)</h4>
<p>仮想的な計算機（VM）を構築するためのミドルウェアシステムである仮想マシンモニタ（VMM）の現状についての紹介と, 発表者が開発してきたWeb ブラウザ上からVMM を操作可能なシステム, VoXY について発表していただきました.</p>
<h4>招待講演</h4>
<p>本年度の招待公演はサイボウズ・ラボ株式会社の竹迫良範様にお願いしました. 竹迫様には「プログラマーの行動経済学」という題でご講演いただき, Perl らしいライフスタイル設計と実装についてご自身の経験を含めて話していただきました. IT 産業における研究テーマ, プログラミング言語の選択がプログラマの将来をどのように左右するかについて経済学と絡めたお話をしていただきました.
</p>
<h4>Scala を登る 水島宏太(筑波大学大学院)</h4>
<p>オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を融合させた言語であるScala について, 言語仕様に関する具体
的なソースコード例を用いた機能説明, また, 現在のScala 処理系が抱える問題点なども含めて紹介していた
だきました.</p>
</li>
</ol>
<li><h3>その他</h3>
<p>
その他, 夜のセッション（宴会）以外にも以下に述べるデモセッション, 飛び込みセッションを行いました.
</p>
<h4>デモセッション</h4>
<p>
例年通り日頃の研究や趣味などで開発しているソフトウェアのデモを披露するセッションを設けました.</p><p>
サイボウズ・ラボ株式会社の西尾さんによる最中限の紹介, 慶應義塾大学の鈴木による無線センサーネットワークデバイスSunSPOT についてデモを行いました.
</p>
<h4>飛び込みセッション</h4>
<p>
例年どおり, 飛び込みで発表したい人を募り飛び込みセッションを行いました.</p><p>
大日向さんによる流体ソルバの作り方, 東京理科大学の東さんによるプログラム変換器生成系の作成, サイ
ボウズ・ラボ株式会社の西尾さんによるフラクタル図形, 千葉大学の上野さん, 東京大学の川島さんによる発
表, 東京大学の三好さんによるBrainF**k/VHDL, 筑波大学の斎藤さんによるRuby の数値演算拡張ライブ
ラリDecimal の作成, 招待講演者であるサイボウズ・ラボ株式会社の竹迫様による飛び込み発表を行いました.</p>
</li>
<li><h3>おわりに</h3>
<p>参加者全員がいろいろなトピックに触れることができるとともに, 異分野の研究者ならではの同分野と異なる視点での議論や新たな可能性についての討論など研究者の視野・研究者同士のつながりを広げることができ, 有意義な会合となりました.</p><p>
来年度も同時期に情報科学若手の会を開催する予定です. 多くの方のご参加をお待ちしております. 開催日,
開催場所は現在検討中ですが, 以下のウェブページで随時情報を更新していきます.</p>
<p>情報科学若手の会 http://wakate.prosym.jp/ </p>
</li>
<li><h3>謝辞</h3>
<p>招待講演を行ってくださいましたサイボウズラボ株式会社の竹迫良範様, 多額のご援助を頂きました財団法人慶応工学会様, この若手の会開催にあたりご支援いただきました電気通信大学の多田先生をはじめとするプログラミングシンポジウム幹事の皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます.</p>
</li>

</ol>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第42回情報科学若手の会 開催報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid11.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid11.html</id>
		<issued>2010-06-02T16:13:55+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>はじめに2009 年9 月19 日から9 月21 日にかけて, 川崎グランドホテル(神奈川県川崎市川崎区) で第42 回情報科学若手の会を開催いたしました. 全国...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ol>
<li><h3>はじめに</h3>
<p>2009 年9 月19 日から9 月21 日にかけて, 川崎グランドホテル(神奈川県川崎市川崎区) で第42 回情報科
学若手の会を開催いたしました. 全国より招待講演者を含む24 名が参加し, 様々なジャンルの発表を行い活発
な議論を行われました.
</p>
</li>
<li><h3>発表および議論</h3>
<p>以下のような発表枠を用意し, 議論を行いました. 2 件ずつの発表を1 セッションとし, 各発表は質疑応答を
含め1 時間強で行いました.</p>
<ol>
<li><h4>9 月 19 日<h4>
<h4>Genkidama: P2P コンテンツキャッシュ共有システム 浅田拓也(株式会社ライブドア)</h4>
<p>
キーバリューストアと共に注目されている技術, DHT(Distributed Hash Table) を活用し, ニコニコ動画の動画キャッシュを共有するアプリケーション「Genkidama」について発表していただきました.
また, 本発表だけでなくデモセッションにおいてもご発表いただき, 「Genkidama」のデモを行っていただきました.
</p>
<h4>型レベルプログラミングとScala 水島宏太(筑波大学大学院)</h4>
<p>プログラミング言語の静的型システムを利用し, メタプログラミングを行う技法である型レベルプログラミングを, プログラミング言語Scala でどのように行うかについて, 事例を含めた発表をしていただきました.</p>
</li>
<li><h4>9 月 20 日</h4>
<h4>グラフ書換え系によるメタプログラミング環境 東達軌(東京理科大学大学院)</h4>
<p>現在, 特定の問題の記述, 処理に特化したプログラミング言語であるDSL(Domaim Specific Language) を用いたプログラミングが一般的になってきており, そのDSL を手軽に定義するために発表者が構築中のグラフ書換え系による汎用的なメタプログラミング環境について発表していただきました.</p>
<h4>電子投票プロトコルとその問題点について 満永拓邦(京都大学大学院)</h4>
<p>電子投票のメリット・デメリットについてお話いただいた上で, プライバシー保護や投票後に他者に自分が投票した相手を知られないようにするためのセキュリティ対策を施したプロトコルをご紹介いただきました.更に, 電子投票における今後の課題などについても発表していただきました.</p>
<h4>招待講演</h4>
<p>本年度の招待公演は京都大学学術情報メディアセンターの上原哲太郎准教授にお願いしました. 上原先生には「セキュリティ研究と社会の関わり」という題で, 「永遠の初心者問題」や「個人トレーサビリティ問題」といった情報社会におけるセキュリティの問題について, これまでご自身が実際に自治体等で行われてきた社会
活動の事例と併せてご講演いただきました.
</p>
<h4>oneclip - Twitter でソーシャルブックマーク 大澤昇平(筑波大学) </h4>
<p>従来のメディアより早く, 多くの人に情報をリーチすることが可能なTwitter の特性を生かしたソーシャルブックマークサービス「oneclip」について紹介していただきました.
今回, 若手の会では, 発表中の議論を従来のIRC チャット等の代わりに, Twitter で行うという試みも行っており, この試みに合わせた発表となりました. </p>
<h4>研究と開発と運用と企画と利益 佐藤敏紀</h4>
<p>ベンチャー企業の研究寄りの部署における研究と開発の運用の関係性や企画力, 自身の興味を利益と結びつける方法など, 発表者自身の経験を踏まえ発表していただきました.
飛び込みセッションで小町さんがご発表いただいた「インターンのすすめ」と併せて, 学生参加者にとって関心の高い話題であり, 若手の会ならではの有意義な内容となりました.</p>
</li>
</ol>
<li><h3>その他</h3>
<p>
その他, 夜のセッション以外にも以下に述べるデモセッション, 飛び込みセッションを行いました.
</p>
<h4>デモセッション</h4>
<p>
例年通り日頃の研究や趣味などで開発しているソフトウェアのデモを披露するセッションを設けました.</p><p>
ライブドアの浅田さんによる「Genkidama」, 東京大学の杉田さんによるファイルシステム「dabi2fs」, 東京理科大学の蛭間さんによるWii リモコンを用いた「Mario Fountain」のデモを行っていただきました.
</p>
<h4>飛び込みセッション</h4>
<p>
例年どおり, 飛び込みで発表したい人を募り飛び込みセッションを行いました.</p><p>
浜地さん, 奈良先端大学院大学の小町さん, ライブドアの浅田さん, ACCESS の池内さん, 徳島大学の中川さんによる5 件の飛び込みでの発表がありました.
また, 招待講演者の上原先生も2 日目の午前のセッションにおいて, 飛び入りでファイルシステムに関するご発表をしていただきました.</p>
</li>
<li><h3>おわりに</h3>
<p>参加者全員がいろいろなトピックに触れることができるとともに, 異分野の研究者ならではの同分野と異なる視点での議論や新たな可能性についての討論など研究者の視野・研究者同士のつながりを広げることができ, 有意義な会合となりました.</p><p>
来年度も同時期に情報科学若手の会を開催する予定です. 多くの方のご参加をお待ちしております. 開催日,開催場所は現在検討中ですが, 以下のウェブページで随時情報を更新していきます.</p>
<p>情報科学若手の会 http://wakate.prosym.jp/ </p>
</li>
<li><h3>謝辞</h3>
<p>招待講演を行って下さいました京都大学の上原哲太郎准教授, 多額のご援助を頂きました財団法人慶応工学
会様, この若手の会開催にあたりご支援いただきました東京農工大学の並木先生をはじめとするプログラミン
グシンポジウム幹事の皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます.</p>
</li>

</ol>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第36回情報科学若手の会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid5.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid5.html</id>
		<issued>2007-06-14T22:31:45+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>概要第 36 回目を迎える情報科学若手の会を,平成 15(2003) 年 8 月 29 日 (金) から 3 日間の日程で,新潟県南 魚沼郡湯沢町の「湯沢ビューホテルい...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ol>
<li>
<h3>概要</h3>
<p>第 36 回目を迎える情報科学若手の会を,平成 15(2003) 年 8 月 29 日 (金) から 3 日間の日程で,新潟県南 魚沼郡湯沢町の「湯沢ビューホテルいせん (http://www.isen.co.jp/)」にて開催いたしました。今回は, 学生 21 名と社会人 2 名,オブザーバ役としてお招きしました神戸大学発達科学部講師の辰巳丈夫先生を合 わせて,24 名の参加がありました。 
参加者が興味を持つ話題について時間をかけた質疑や議論ができるように,発表内容は前回と同じく下 記の方法で参加者から募り,決定しました。 
<ol><li>参加申込の際に,議論したい話題を (または,発表の可否を) 表明してもらう </li>
<li>提案された話題について相談し,3 つから 5 つ程度の話題を選択する </li></ol>
今年はさらに,2. の議論を円滑に行うためにいわゆる Wiki(http://wakate.aitea.net/) を開設しまし 
た。これは現在も運用されており,参加者や幹事を含めた関係者の情報交換や交流,議論,来年度の開催に 向けた相談などに利用しています。また,今回の議事録やその補足なども掲載されています。 
</p>
</li>

<li>
<h3>スケジュールと発表内容</h3>
<h4>8 月 29 日 (金) </h4>
<dl>
<dt>15:00</dt><dd>オープニング </dd>
<dt>15:15</dt><dd> セッション 1:「情報科学と法律の関係」 
<h5>「ソフトウェアの発明」早稲田大学大学院理工学研究科 市川祐輔 </h5>
昨年に知的財産戦略大綱が政府から発表され,ソフトウェア関連発明の保護と利用を図るように知的財 産権の法改正がなされました。発表では,このような状況のもとで研究者も積極的に知的財産権を考える 必要があると提議し,ソフトウェアに関する知的財産権の概略について説明をされました。それに基づき, 知的財産権 (特に独占排他権やアルゴリズムの特許権) の是非や現在の法制度または審査制度の問題点,意 図しない権利の侵害に対応する技術や国際的な問題など,様々な観点について議論を交しました。 
<h5>「情報系学生が知っておくべき法律について」神戸大学大学院総合人間科学研究科 甘利淳一 </h5>
インターネットの普及が人々に様々な恩恵をもたらした一方で,多くのトラブルが生じ増加しています。 
それらを回避するために,または遭遇した時のために必要な知識を身につけておく事は,専門家にも求められることであると提議し,主に著作権法やその権利に関する概念について解説していただきました。「何が罪にあたり,何がそうでないのか」という疑問について質疑を通じて解消しながら,引用や許諾の範囲に 関する話から不正アクセスや情報の 2 次利用の問題へ議論が発展していきました。
</dd>
</dl>
<h4>8 月 30 日 (土) </h4>
<dl>
<dt>9:00</dt><dd><h5>参加者の自己紹介</h5>
<p>発表者以外の参加者について,興味や研究分野などを簡単に話していただく,自己紹介の時間を設けました。</p></dd>
<dt>10:30</dt><dd> <h5>招待講演: 神戸大学発達科学部講師 辰己丈夫先生 </h5>
辰巳先生ご自身の経歴や大学教員になられた経緯,学生時代の研究分野のご紹介から,現在の携わって 
いらっしゃる情報倫理やプライバシ,情報科教育についてなどの様々な話題についてお話し下さいました。 
また,大学入試センター試験の試験科目のひとつである「情報関係基礎」の問題を配られ,参加者各自で取り組みました。その問題内容や構成について評価から,日米間の教育体制の現状やその問題点についても言及されました。
</dd>
<dt>13:45</dt><dd>
セッション 2:「情報科学の技術的課題」
<h5>「スタイルシートを簡単に書く方法」早稲田大学大学院理工学研究科 長慎也</h5>
ここで言うスタイルシートとは,CSS のような単なる装飾のためのものではなく,(XSLT のような) ロ 
ジックと見てくれの分離が可能なスタイルシートを (XSLT より) 簡単に書く方法,という意味です。そこで,XSLT のようなスタイルシートの概念をもっている開発中の Wiki クローン「SoyWiki」を提案され, これに対していろいろな意見の交換がなされました。
<h5>「賢い計算機とは?」東京大学大学院総合文化研究科 副田俊介</h5>
「賢い計算機」を作ろうとする研究分野は人工知能として知られ,計算機科学の初期の頃から活発に行われてきました.人工知能は様々の成果を挙げて来ているが,対象とする分野が広がるばかりで,決定的と言えるアプローチは未だ見えてこないと提議され,そのアプローチや「賢さ」といった話題について議論が行われました。
<h5>「プログラムの逆計算と逆変換」早稲田大学大学院理工学研究科 河邊昌彦</h5>
ソフトウェアにおいてある操作の逆の操作を行うことはよくあり,例えば Undo/Redo,圧縮/伸張,暗 
号化/復号化などがあげられます。これらは逆計算/逆変換の問題の一例であり,ソフトウェアの重要な一要素であるにも関わらず,逆認知度は低く体系化も研究途上と提議されました。発表では,これらの具体的な方法についてに解説され,その質疑応答や将来性について議論が行われました。
</dd>
</dl>
<h4>8 月 31 日 (日)</h4>
<dl>
<dt>9:30</dt><dd>セッション 3:「セキュリティ・プライバシの運用」
<h5>「電子情報化社会におけるプライバシ問題」津田塾大学学芸学部情報数理科学科 三神京子,中村明日香</h5>
情報が電子化されることによって,情報の保存・検索・統合が容易になっています。しかし,この容易さから「ユーザの行動履歴からプライバシに関わるような情報を推測する」などの新たなプライバシ事象を生んでいます。発表では,リチャージが可能なプリペイドカード「Suica」を例に「カードを落とした時に何が起こるか?」を出発点として,ユーザの行動をトレースできてしまう問題を防ぐ方法や関連するプライバシやセキュリティの事例や問題について,様々な議論や意見交換を行いました。
</dd>
<dt>11:15</dt><dd>クロージング</dd>
</dl>
</li>
<li><h3>謝辞</h3>
<p>今回の開催にあたりまして,招待講演をお引受けいただきました神戸大学の辰巳丈夫先生,個人としてご 援助をいただきました津田塾大学の小川貴英先生と東京大学の筧一彦先生,多額のご援助をいただきました慶応工学会様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。 
また,いろいろと面倒を見てくださり便宜を計っていただいております明治大学の石畑清先生をはじめとするプログラミングシンポジウム委員会幹事会の皆様に,この場をお借りして御礼申し上げます。</p>
</li>
<li><h3>参加者一覧(敬称略)</h3>
<ul>
<li>市川祐輔(早稲田大学大学院理工学研究科)</li>
<li>渡部岳郎(新潟大学大学院自然科学研究科)</li>
<li>大日向大地(新潟大学工学部情報工学科)</li>
<li>平孝則(九州工業大学大学院情報工学研究科)</li>
<li>吉永一美(九州工業大学情報工学部知能情報工学科)</li>
<li>松田耕史(宮城工業高等専門学校)</li>
<li>大山益弘(株式会社ATLシステムズ)</li>
<li>市川本浩(奈良先端科学技術大学院大学)</li>
<li>中平勝子(早稲田大学教育学部)</li>
<li>上坂明未(津田塾大学大学院)</li>
<li>三神京子(津田塾大学学芸学部情報数理科学科)</li>
<li>長慎也(早稲田大学大学院理工学研究科)</li>
<li>甘利淳一(神戸大学大学院総合人間科学研究科)</li>
<li>増田慎吾(奈良先端科学技術大学院大学)</li>
<li>宮本剛(奈良先端科学技術大学院大学)</li>
<li>繁富利恵(東京大学生産技術研究所)</li>
<li>中村明日香(津田塾大学学芸学部情報数理科学科)</li>
<li>高橋慧(東京大学工学部電気系Ｂコース)</li>
<li>副田俊介(東京大学大学院総合文化研究科)</li>
<li>鷲田基(東京大学工学部電気系Bコース)</li>
<li>河邊昌彦(早稲田大学大学院理工学研究科)</li>
<li>河内崇(東京大学総合文化研究科)</li>
<li>伊藤一成(慶應義塾大学大学院理工学研究科)</li>
<li>辰己丈夫(神戸大学発達科学部人間環境科学科)</li>
</ul>
</li>
</ol>]]></content>
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	<entry>
		<title>第38回情報科学若手の会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid6.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid6.html</id>
		<issued>2007-06-13T23:10:20+09:00</issued>
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		<summary>はじめに2005 年 9 月 10 日から 9 月 12 日にかけて第 38 回情報科学若手の会を開催いたしました.会場は冬のプログラミングシンポジウム開催のご縁...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ol>
<li><h3>はじめに</h3>
<p>2005 年 9 月 10 日から 9 月 12 日にかけて第 38 回情報科学若手の会を開催いたしました.会場は冬のプログラミングシンポジウム開催のご縁からウェルシティ湯河原(静岡県熱海市)で行いました.全国より 29 名(招待講演者を除く)が参加し,いろいろなジャンルの発表を行い活発な議論を行いました.
</p>
</li>
<li><h3>発表および議論</h3>
<p>以下のような発表枠を用意し,議論を行いました.各発表は質疑応答を含め 1 時間強で行いました.</p>
<ol>
<li><h4>9 月 10 日<h4>
<h4>数学とプログラミング — 中学生向け教材の開発 長慎也(早稲田大学)</h4>
<p>
中学生向けの数学の副教材を作ることになった長さんの経験をもとに,プログラミングを利用した数学の楽 しい学習方法とはどのようなものがあるか,ということについて議論しました.多くの参加者がゲームをもと にプログラミングを学んできた経験があったため,数学の教材とゲーム開発をどのように絡ませて効率よく学 習が出来るか,などの議論が盛り上がりました.
</p>
<h4>大学の e-learning 教育システムについて 上坂明未(フェリス女学院大学) </h4>
<p>現在,ネットワークの普及に伴い大学教育,大学ネットワークも大きく変化しており,その中でインターネットを利用した教育:e-learnig が注目を集めています.e-learnig は文系・理系問わず学生の情報メディアを 活用する力を養い,よりコミュニケーションの活発な教育のために大学で取り入れられてようとしています. しかし,その運用・活用方法についてはまだまだ検討する必要があります.そこで,大学における e-learning システムを (1) e-learning を活用していく教育方法 (2) e-learning システムの運用の 2 点で議論しました.</p>
</li>
<li><h4>9 月 11 日</h4>
<h4>ユビキタス社会における地理情報システムの在り方について 池崎正和(名古屋大学)</h4>
<p>ユビキタス社会では時空間に密接に関係した情報が社会にあふれ,いかにそれらを管理するかが今後の課題です.一方,近年の地理情報システムの研究では,空間情報だけでなく,時間情報を取り扱うようになり,さらに,意味的な情報の取り扱い(semantic integration)についても議論されています.そこで,地理情報システムの現状について概観し,今後の地理情報システムの在り方,及び必要な技術について議論しました.とくに,個人で利用する時空間情報,地理情報システムはどのようなものかという話題で盛り上がりました.</p>
<h4>アドホック・ネットワークを用いた位置依存情報サービスの実現手法 石井洋司(名古屋大学)</h4>
<p>近年,ユーザの位置に応じて適切な情報を提供する位置依存情報サービスが注目されています.従来の位置 
依存情報サービスでは,位置依存情報をデータベースで集中管理し,インフラ・ネットワークを介してアクセスしていましたが,従来手法ではデータベースに負荷が集中し要求を処理するのに時間がかかるため,即時性の高い情報を扱うのは困難です.そこで,アドホック・ネットワークを用いて位置依存情報サービスを実現する手法について議論を行いました.とくに,現在応用例としてよく知られる車間ネットワークと絡めて議論しました.</p>
<h4>招待講演</h4>
<p>本年度の招待講演は三菱電機の松井 充さんにお願いしました.松井さんは線形解読法で当時アメリカ標準暗号であった DES の解読に成功し,また DES 解読のご経験から暗号アルゴリズム MISTY の開発をされた経緯などのお話をいただきました.特に,企業においての,研究を行いその製品化を行うことの難しさや,逆 におもしろさなどをお話いただき,非常に興味深い内容でした.また,研究に関するお話だけではなく,研究者として研究以外にどのような興味を持つべきかなどの質問についても丁寧にお答え頂きました.</p>
<h4>気軽にはじめる Web アプリケーションプログラミング 松田耕史(豊橋技術科学大学)</h4>
<p>Webプログラミングは比較的簡単に始めることができますが,Web のアーキテクチャーに係わる制約のため,ある程度の規模のものを作ろうとすると学ばなければならないことが多く出てきます.しかし、最近は 
よく出来た Webアプリケーションフレームワークが登場し,まったくの初心者でも 10 分ほどでBlogツールのような実用的なアプリケーションを組むことのできる環境が生まれてきました.それらの環境の紹介を,Ruby on Rails というフレームワークを用いて実際にブログアプリケーションを作るでもとともに行いま した.</p>
<h4>光コンピューティングの今 川田宗太郎(電気通信大学)</h4>
<p>80 年代に精力的に行われていた光コンピューティングに関する研究は光の回折限界が叫ばれるようになっ てきてから暫くは停滞していたそうですが,光通信の普及で再び情報処理に光を使うことが研究されるようになりました.特に配線部分に光を使う研究(光インターコネクション)が盛んに行われています.そこで,光 情報処理の背景,川田さんの研究,そして最近の国際会議で発表された新しい概念の光情報処理に関連する研究などを発表していただきました.多くの参加者が光コンピューティングについて知らなかったため,大変興味深い発表になりました.</p>
</li>
</ol>
<li><h3>その他</h3>
<p>
その他,夜のセッション(宴会)以外にも花火セッションを行い各人親睦を深めました.また,以下に述べるデモセッション,飛び込みセッションを行いました. 
</p>
<h4>デモセッション</h4>
<p>
今年は日ごろ研究や趣味などで開発しているソフトウェアのデモを披露するセッションを設けました.直前の募集だったのですが,すぐに 4 件集まりました. 
笹田による Ruby 処理系 YARV のデモ,筑波大学の水島さんによるプログラミング言語 Onion のデモ,早稲田大学の長さんによる携帯電話で動作する BASIC 環境のデモ,東京大学の鈴木雅貴さんによるインセン 
ティブコンピューティングのデモの 4 件を行いました.
</p>
<h4>飛び込みセッション</h4>
<p>
例年どおり,飛び込みで発表したい人を募り飛び込みセッションを行いました. 
今年はトヨタ IT 開発センターの疋田さんによる「DRM ってどうよ?」というタイトルで,昨今の DRM (デジタル著作権管理)と今後のあり方についての議論,そして電気通信大学の荒川さんによる「Scheme Visual Debugger」のデモを行いました.</p>
</li>
<li><h3>おわりに</h3>
<p>昨年度よりも多くの発表枠を用意することで,参加者全員がいろいろなトピックに触れることができ,また 異分野の研究者ならではの議論が出来て,有意義な会合になったと思います. </p>
<p>来年度も同時期に情報科学若手の会を開催する予定です.多くの方のご参加をお待ちしております.開催 日,開催場所は現在検討中ですが,以下のウェブページで随時情報を更新していきます.</p>
<p>情報科学若手の会 http://wakate.aitea.net/ </p>
</li>
<li><h3>謝辞</h3>
<p>招待講演を行ってくださいました三菱電機の松井充さん,多額のご援助を頂きました財団法人慶應工学会 様,この若手の会開催にあたり色々と面倒を見てくださいました電気通信大学の多田先生をはじめとするプログラミングシンポジウム幹事の皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます.</p>
</li>
<li><h3>参加者一覧(順不同、敬称略)</h3>
<ul>
<li>松井充 三菱電機株式会社 招待講演者 </li>
<li>荒川淳平 電気通信大学 </li>
<li>池内康樹 豊橋技術科学大学情報工学専攻並列処理研究室 </li>
<li>池崎正和 名古屋大学大学院情報科学研究科社会システム情報学専攻 発表者 </li>
<li>石井洋司 名古屋大学大学院情報科学研究科社会システム情報学専攻 発表者 </li>
<li>伊藤一成 青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科 </li>
<li>卜部昌平 電気通信大学大学院情報通信工学専攻 </li>
<li>大日向大地 電気通信大学大学院情報システム学研究科 幹事 </li>
<li>川田宗太郎 電気通信大学曽和研究室 発表者 </li>
<li>久野和樹 豊橋技術科学大学大学院 </li>
<li>上坂明未 フェリス女学院大学情報センター 発表者 </li>
<li>後藤祐一 埼玉大学工学部情報システム工学科 </li>
<li>笹田耕一 東京農工大学大学院工学教育部 幹事 </li>
<li>繁富利恵 東京大学情報理工学系研究科電子情報学専攻 幹事 </li>
<li>鈴木宏哉 慶應義塾大学大学院理工学研究科 幹事 </li>
<li>鈴木雅貴 東京大学生産技術研究所 </li>
<li>清木昌 </li>
<li>副田俊介 東京大学大学院総合文化研究科 幹事 </li>
<li>長慎也 早稲田大学理工学系英語教育センター 発表者 </li>
<li>徳永拓之 東京大学情報理工学研究科 </li>
<li>西尾泰和 奈良先端科学技術大学院大学 </li>
<li>野島良 東京大学生産技術研究所 </li>
<li>疋田敏朗 トヨタ IT 開発センター </li>
<li>本田裕昭 豊橋技術科学大学知識情報工学課程 </li>
<li>松浦知史 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 幹事 </li>
<li>松田耕史 豊橋技術科学大学 発表者 </li>
<li>松野徳大 株式会社モバイルファクトリー </li>
<li>三神京子 津田塾大学大学院 </li>
<li>水島宏太 筑波大学情報学類 </li>
<li>三輪誠 東京大学大学院新領域創成学研究科</li>
</ul>
</li>
</ol>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第39回情報科学若手の会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid7.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid7.html</id>
		<issued>2007-06-13T00:44:51+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>はじめに2006 年 9 月 16 日から 9 月 18 日にかけて第 39 回情報科学若手の会を開催いたしました. 会場は富士 CALM (山梨県富士吉田市) で行いまし...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ol>
<li><h3>はじめに</h3>
<p>2006 年 9 月 16 日から 9 月 18 日にかけて第 39 回情報科学若手の会を開催いたしました. 会場は富士 
CALM (山梨県富士吉田市) で行いました. 全国より 26 名(招待講演者を除く)が参加し, いろいろなジャン 
ルの発表を行い活発な議論を行いました. 
</p>
</li>
<li><h3>発表および議論</h3>
<p>以下のような発表枠を用意し,議論を行いました.各発表は質疑応答を含め 1 時間強で行いました.</p>
<ol>
<li><h4>9 月 16 日<h4>
<h4>プログラムを Wiki のように書けるか? 長慎也 (一橋大学)</h4>
<p>
Web で動く,Ajax プログラミング環境 「Aroe」について, それを用いる際問題となる Web での共同開発 
について発表していただきました. 不特定多数のユーザで開発を行うことによる問題, CVS・SVN などの既存 
のバージョン管理システムではなく Wiki のようなシステムで行うことで起きる問題, などについて議論が盛 
り上がりました.
</p>
<h4>物理法則の宣言による可視化エンジンの実装 西尾泰和 (東京大学)</h4>
<p>現在作成中の宣言によってレイアウトの方法を記述できるグラフの可視化ソフトウェア「GRINEdit」につ 
いてそのベータ版の機能とこれからの方向について発表していただきました. 音声認識や mindmap などさま 
ざまなアプリケーションにおいてそのグラフ構造を可視化する際に起こる問題, GRINEdit の UI や使用方法, 
などについて議論を行いました. </p>
</li>
<li><h4>9 月 17 日</h4>
<h4>計算再利用を用いたプロセッサ高速化技術の可能性 池内康樹 (豊橋技術科学大学)</h4>
<p>ハードウェアに計算再利用の技術を用いた際のその可能性とそれに付随して起こる問題点について発表して 
いただきました. コンパイラや二次キャッシュなどではなくプロセッサで行うことの面白さ, 再利用を行う単 
位や行うことのできる条件, 再利用が有効な問題, などについて議論を行いました. </p>
<h4>Computation In Mathematics  堀江啓一 (東京大学) </h4>
<p>計算機の高速化・計算機科学の進歩に伴い, 純粋数学の分野において計算機を使おうという動きが活発に
なっており, それによってこれまで見られなかったもの・手で書いていたものをコンピュータグラフィックを 
用いて可視化することができるようになりました. そのような中で結び目理論について可視化と現在問題と 
なっている困難な問題について発表していただきました. 多くの参加者が結び目理論について知らなかったた 
め, 大変興味深い発表になりました.</p>
<h4>招待講演</h4>
<p>本年度の招待公演は筑波大学の前田敦司先生にお願いしました. 前田先生には「コンピュータ科学者のため 
の経済学」という題でご講演いただき, 経済学の考え方とそれに基づいた現在のマスコミや政府発表の正しい 
読み方, またそのような考え方に基づいたコンピュータの資源管理について話していただきました. 
</p>
<h4>異種機関と異種システムと異種データと (仮称)  村崎大輔 (東京大学) </h4>
<p>様々な機関で運用している様々なシステムから得られる情報のフォーマットを統一するためのプラット 
フォームについて発表していただきました. データを提供してもらう際の問題, フォーマットを統一する・変 
換する際の問題や他の変換プラットフォームとの差異, などについて議論を行いました. </p>
<h4>Server Side JavaScript の実装 - AJAJA - 竹迫良範 (サイボウズ・ラボ株式会社) </h4>
<p>AJAJA プロジェクトにおいてサーバサイドの Web プログラミング言語/処理系として JavaScript/ASP 
が実装しており, pmconnect や XPCOM により既存のライブラリを用いることも可能になっています. この 
ようなサーバサイドでの JavaScript の利用について発表していただきました. JavaScript を用いたクライア 
ント・サーバ両サイドでの開発が可能となることによる利点・欠点について議論を行いました. </p>
</li>
</ol>
<li><h3>その他</h3>
<p>
その他,夜のセッション(宴会)以外にも以下に述べ 
るデモセッション,飛び込みセッションを行いました. 
</p>
<h4>デモセッション</h4>
<p>
今年も昨年に続き日ごろ研究や趣味などで開発しているソフトウェアのデモを披露するセッションを設けま した. 東京工業大学の松田さんによるBlofiling (Blog+Profiling) と Privacy,筑 波 大 学 の 水 島 さ ん に よ る Brainf*ck や Whitespace などの変態言語,大日向さんによる FIFOL で作る Brainf*ck インタプリタ, 
サイボウズ・ラボの竹迫さんによる Plagger とそのプラグインにまつわる著作権の問題, の 4 件についてデモ 
を行いました. 
</p>
<h4>飛び込みセッション</h4>
<p>
例年どおり,飛び込みで発表したい人を募り飛び込みセッションを行いました. </p><p>
奈良先端科学技術大学院大学の松浦さんによる環境情報を共有するプロジェクト Live E!, 東京大学大学院の西尾さんによるプログラミング言語 KEMURI, 東北大学電気通信研究所の上野さんによるプログラミング言語 Grass, 東京大学大学院の鷲田さんによるタスク管理に関する研究, について飛び込みで発表を行いました.</p>
</li>
<li><h3>おわりに</h3>
<p>参加者全員がいろいろなトピックに触れることができるとともに,異分野の研究者ならではの同分野と異なる視点での議論や新たな可能性についての討論など研究者の視野・研究者同士のつながりを広げることができ, 有意義な会合になったと思います. </p>
<p>来年度も同時期に情報科学若手の会を開催する予定です.多くの方のご参加をお待ちしております.開催 日,開催場所は現在検討中ですが,以下のウェブページで随時情報を更新していきます.</p>
<p>情報科学若手の会 http://wakate.aitea.net/ </p>
</li>
<li><h3>謝辞</h3>
<p>招待講演を行ってくださいました筑波大学の前田敦司先生,多額のご援助を頂きました財団法人慶応工学会様,この若手の会開催にあたり色々と面倒を見てくださいました電気通信大学の多田先生をはじめとするプログラミングシンポジウム幹事の皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます.</p>
</li>
<li><h3>参加者一覧(順不同、敬称略)</h3>
<ul>
<li>前田敦司 筑波大学大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 招待講演者 </li>
<li>鴨志田良和 東京大学大学院情報理工学系研究科およびサイボウズラボ株式会社 </li>
<li>笹田耕一 東京大学大学院 情報理工学系研究科 幹事 </li>
<li>三好健文 東京工業大学総合理工学研究科物理情報システム専攻 </li>
<li>三神京子 </li>
<li>三輪誠 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 幹事 </li>
<li>小町守 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 </li>
<li>松浦知史 奈良先端科学技術大学院大学 幹事 </li>
<li>松田耕史 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 幹事 </li>
<li>上坂明未 フェリス女学院大学情報センター 幹事 </li>
<li>上野雄大 東北大学電気通信研究所 </li>
<li>水島宏太 筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 </li>
<li>西尾泰和 東京大学大学院 発表者 </li>
<li>村崎大輔 東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 (竹内郁雄研究室) 発表者 </li>
<li>大日向大地 </li>
<li>池内康樹 豊橋技術科学大学 並列処理研究室 発表者 </li>
<li>竹内聖悟 東京大学大学院総合文化研究科 </li>
<li>竹迫良範 サイボウズ・ラボ株式会社 発表者 </li>
<li>長慎也 一橋大学 発表者 </li>
<li>東達軌 東京理科大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻 山崎研究室 </li>
<li>徳永拓之 東京大学情報理工学系研究科 </li>
<li>繁富利恵 産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター </li>
<li>疋田敏朗 トヨタ IT 開発センター USA </li>
<li>堀江啓一 東京大学大学院 数理科学研究科 数理科学専攻 発表者 </li>
<li>本橋正成 </li>
<li>鈴木宏哉 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 幹事 </li>
<li>鷲田基 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻五十嵐研究室</li>
</ul>
</li>
</ol>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>リンク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid4.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid4.html</id>
		<issued>2007-06-06T03:52:46+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>社団法人　情報処理学会プログラミングシンポジウム2009年 夏のプログラミングシンポジウム2007年 夏のプログラミングシンポジウム--&gt;</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[link]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.ipsj.or.jp/" target="_blank">社団法人　情報処理学会</a></li>
<li><a href="http://www.ipsj.or.jp/prosym/" target="_blank">プログラミングシンポジウム</a></li>
<li><a href="http://spro2009.prosym.jp/" target="_blank">2009年 夏のプログラミングシンポジウム</a></li>
<!--
<li><a href="http://www.atdot.net/s-prosym2007/" target="_blank">2007年 夏のプログラミングシンポジウム</a></li>
-->
</ul>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>情報科学若手の会とは？</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid2.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid2.html</id>
		<issued>2007-06-06T02:09:18+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>情報科学若手の会は，情報科学に携わる学生，若手研究者，社会人のディスカッションと交流の会です．幅広い分野から参加者を募り，互いの交...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[about]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>情報科学若手の会は，情報科学に携わる学生，若手研究者，社会人のディスカッションと交流の会です．幅広い分野から参加者を募り，互いの交流を深めることで新たな発想が生まれることを目指しています．インフォーマルな雰囲気ですので．これから研究を始めるという方も是非ご参加下さい．</p>

<strong>幹事</strong>
<p>
<ul>
<li>鈴木宏哉 (慶應義塾大学)</li>
<li>竹内聖悟 (東京大学)</li>
<li>東達軌 (東京理科大学)</li>
<li>水島宏太 (筑波大学)</li>
<li>満永拓邦 (京都大学/神戸デジタル・ラボ)</li>
<!--
<li><a href="sb.cgi?pid=2">鈴木宏哉(慶應義塾大学)</a></li>
<li><a href="sb.cgi?pid=3">竹内聖悟(東京大学)</a></li>
<li><a href="sb.cgi?pid=6">東達軌(東京理科大学)</a></li>
<li><a href="sb.cgi?pid=5">水島宏太(筑波大学)</a></li>
<li><a href="sb.cgi?pid=7">満永拓邦(京都大学/神戸デ
ジタル・ラボ)</a></li>
-->
</ul></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>過去の若手の会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid1.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid1.html</id>
		<issued>2007-06-06T02:06:34+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>過去の若手の会の報告集になっております。参加をご検討なさっている方は是非参考にしてみてください。第42回情報科学若手の会[川崎]第41回情...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[archive]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>過去の若手の会の報告集になっております。参加をご検討なさっている方は是非参考にしてみてください。</p>

<ul>
<li><a href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid11.html">
第42回情報科学若手の会</a>[川崎]</li>
<li><a href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid12.html">
第41回情報科学若手の会</a>[東富士]</li>
<li><a href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid13.html">
第40回情報科学若手の会</a>[東富士]</li>
<li><a href="http://wakate.aitea.net/2007/log/eid7.html">第39回情報科学若手の会</a>[富士吉田]</li>
<li><a href="http://wakate.aitea.net/2007/log/eid6.html">第38回情報科学若手の会</a>[湯河原]</li>
<li>第37回情報科学若手の会[愛知](準備中です)</li>
<li><a href="http://wakate.aitea.net/2007/log/eid5.html">第36回情報科学若手の会</a>[新潟]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate35.html">第35回情報科学若手の会</a>[九州工業大学]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate34.html">第34回情報科学若手の会</a>[熱海]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate33.html">第33回情報科学若手の会</a>[草津]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate32.html">第32回情報科学若手の会</a>[横浜]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate31.html">第31回情報科学若手の会</a>[三ヶ日]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate30.html">第30回情報科学若手の会</a>[八王子]</li>
<li><a href="/archives/wakate/wakate29.html">第29回情報科学若手の会</a>[渋谷]</li>
</ul>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第40回情報科学若手の会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid0.html" />
		<id>http://wakate.prosym.jp/2010/log/eid0.html</id>
		<issued>2007-06-06T01:57:57+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>情報科学若手の会は，情報科学に携わる学生，若手研究者，社会人のディスカッションと交流の会です．幅広い分野から参加者を募り，互いの交...</summary>
		<author>
			<name>Koji Matsuda</name>
		</author>
		<dc:subject>[event]</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>
情報科学若手の会は，情報科学に携わる学生，若手研究者，社会人のディスカッションと交流の会です．幅広い分野から参加者を募り，互いの交流を深めることで新たな発想が生まれることを目指しています．インフォーマルな雰囲気ですので．これから研究を始めるという方も是非ご参加下さい．
<h3><a href="/2007/poster_2007.pdf">第40回情報科学若手の会 ポスター</a>[PDF:826KB]</h3>
</p>

<h3><strong>招待講演者</strong></h3>
<p>
ウタゴエ(株) 取締役 最高技術責任者
首藤一幸 様
</p>

<h3><strong>日程</strong></h3>
<p>
2007年9月15日(土)- 2007年9月17日(祝)<BR>
二日間のみの参加も可能です．お申し込みの際にその旨お知らせください．
</p>

<h3><strong>場所</strong></h3>
<p>
<a href="http://www.mv-higashifuji.com/">東富士リサーチハウス</a>
(静岡県駿東郡小山町[<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E9%A7%BF%E6%9D%B1%E9%83%A1%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E7%94%BA%E9%A0%88%E8%B5%B0399-1&ie=UTF8&ll=35.356576,138.87929&spn=0.02884,0.058365&z=14&iwloc=addr&om=1">MAP</a>])
<ul>
<li>無線LANが利用可能です．</li>
<li>全室シングルルームです．</li>
</ul>
</p>

<h3><strong>募集人数</strong></h3>
<p>
30名
</p>

<h3><strong>参加費</strong></h3>
<p>
食費・宿泊費込
<ul>
<li>高校/高専生、学部2年生まで　13,000円</li>
<li>その他学生　15,000円</li>
<li>社会人　18,000円 </li>
<li>遠方からの参加者には交通費補助をする予定です。</li></ul>
<h4>未成年者の参加に関する注意事項(2007年6月20日追記)</h4>
<ul>
<li>言うまでもないことですが、<span style="color:red">未成年の参加者はアルコールを呑むことは出来ません。</span>参加費は宴会代を差し引いてある金額になっております。
 <li>高校生、高専の３年生以下の方が参加する場合には、<span style="color:red">親権者の承諾書も提出してください。</span>具体的な様式および提出方法については、参加申し込み後に幹事よりご連絡します。</li>
</ul>
</p>

<h3><strong>参加申し込み</strong></h3>
<p>
参加希望の方は下記の情報を参加申し込みアドレス
(<span style="font-weight:bold;color:red">attend2007 AT wakate.aitea.net</span>)
にお送り下さい．
<ul>
<li>氏名</li>
<li>性別</li>
<li>所属 (学年)</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>情報処理学会会員番号（学会員のみ）</li>
<li>出発都道府県</li>
<li>参加者として氏名・所属をWeb上に掲載してもよいか
      (運営の都合上，参加者に配布される名簿には、名前・所属に関しては必ず掲載させていただきます．)</li>
<li>宿泊の部屋割りにあたって，喫煙の考慮が必要な方はその旨</li>
<li>食事にあたってアレルギー等がある方はその旨</li>
<li>発表をしていただける方はその旨(可能であれば題目，要旨)</li>
</ul>
</p>

<h3><strong>締切</strong></h3>
<p>
<h4 style="font-weight:bold;color:red"><strike>2007年7月31日(火)</strike>2007年8月31日(金)（延長しました）</h4>
締め切り前に定員に達した場合はその時点で募集を締め切らせていただきます．
</p>

<h3><strong>主催</strong></h3>
<p>(社)情報処理学会プログラミングシンポジウム委員会</p>]]></content>
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